テキストとDVD講義で選ぶ

通信講座は忙しい社会人におすすめ

私が社会人にとって最適な勉強方法と思えるのが通信講座です。

理由は簡単です。まず、受講料が資格予備校に比べ半額~2/3程度と格安ながら、資格予備校以上の教材とカリキュラムを提供されること。

そして、通学する必要がないため、業務の忙しさに関係なく自分のスケジュールで勉強を進めることが出来るからです。

なお、自由な学習スタイルを独学の場合は縛りがなさ過ぎるとしましたが、通信講座の場合、勉強の進め方と継続の仕方をガイド本やホームページなど、様々な方法で提案してくれるため挫折する心配もありません

簿記通信講座比較で気を付けたい3つのポイント

資格の取得のために通信講座選びをするとき、どうやって選んでいいのか分からず、つい「名前を知っているから」「料金が安いから」といった理由で選んでしまいがちです。

たとえばネットショッピングで洋服などを買うときなら、そういう理由で買うのも良いでしょう。予想と外れても、「まあ仕方ないか」で済ませられます。

しかし、仕事のために資格取得対策通信講座を選ぶときに、こんな選び方はゼッタイにおすすめできません。

だって自分の将来がかかっているんですから。「失敗しちゃった、まあいいや」ではすまないのです。

DVDがついているか

通信講座は、通学に行けないけれども通学同様のクオリティで勉強したい人のためにある教材です。だからDVDは必須なのです。

どんなDVDがついているか

DVDがあっても、勉強に役立つDVDでなければ意味がありません。
勉強を補完するクオリティのあるDVDが付属していないと意味がないのです。

分かりやすいテキストか

平易な内容でつくられていることは大切ですが、それ以上に大切なのは、平易でありながら情報が上手にまとめられていることです。

つまり「受かるため」に作られたテキストかどうか。

わかりやすいテキスト、というと、とにかくカンタンに書かれていて読みやすければオーケー、と思っている通信講座会社が少なくないのですが、読みやすくすることに注力して、収める情報が中途半端になってしまっては意味がありません。ただの趣味講座になってしまいます。

これらの3つの観点から比較すれば、合格しやすい通信講座を上手に選ぶことができます。

講義メディアは講座選びの必須要素!

未だ通信講座に「安かろう悪かろう」というイメージを持っている方もいると思います。
しかし、現在の通信講座は資格予備校をしのぐ〟ほど学習効果のある教材を提供していることをご存じでしょうか。

まずその筆頭が、わかりやすさを追求したテキストです。
従来のテキストは試験の出題範囲を網羅した〝満点主義〟のぶ厚いテキストであり、中身も文字だらけでひと目で学習意欲を削いでしまうようなものでした。

対して、現在の通信講座のテキストは、カラーや図表を多用し視覚的にもわかりやすさを追求
近年の出題傾向が反映され、必要な科目や単元を効率良く掲載した、〝合格主義〟ともいえるコンパクトなテキストが主流です。

さらに! 通信講座選びのもっとも重要かつ譲れないポイントが、CDやDVDなどの講義メディアが基礎講座に標準で付属しているということです。

メディア講義、特に講師の講義をパソコンやテレビを通して受講できるDVD講義は、テキストだけの勉強よりも遙かに学習効果が高いことは、脳科学的にも立証されている、通信講座のキラーコンテンツです。

選んで欲しい通信講座は、受講生目線で製作されたわかりやすいテキストと講義メディアが基本講座に付属している講座であること。

さらにいえば、ハイビジョン映像による高画質な講義メディアを提供する講座をお勧めします。

foresight_boki
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