東京都中小企業知的財産シンポジウム
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未曾有の不況が中小企業を直撃しています。中小企業の生き残りを賭けた戦いは、まさに「待ったなし」の状況です。
そこで、中小企業が不況という逆風に立ち向かうためにできることとは何か−。 その問いにシンポジウムは答えます。
シンポジウムでは企業が所有する独自技術やノウハウ、アイディアなどを企業の生命線と捉え、これら知的財産を軸に、不況の対応策を明らかにします。
東京都知的財産総合センターのサポート体制など、直ぐに活用できる情報も交え、様々な対応策をご紹介いたします。 中小企業の皆様のご参加をお待ちしております。


 ■ 基調講演 (13:00〜14:00)
 定員 500名(東商ホール)
中小企業を強くする知財戦略は何か?
荒井 寿光
(知財評論家/東京中小企業投資育成株式会社 代表取締役社長)
 ■ 東京都の知財への取り組み (14:00〜14:40)
 定員 500名(東商ホール)
東京都の中小企業支援策と知財活用
山手 斉氏
(東京都産業労働局 商工部長)

東京都知的財産総合センターによる支援策
生島 博氏
(東京都知的財産総合センター 所長)

 ■ 分 科 会 (15:00〜16:30)【分科会は4つのテーマから1つを選択いただけます。】
分科会(1) コストを抑え効果を高める
定員 100名(特別会議室S)
不況期でも必要な知財対応 
福田 親男
(福田・近藤法律事務所 弁護士)
分科会(2) 経営戦略〜基礎編(ものづくり編)
定員 50名(401会議室)
中小企業の「知財経営戦略」とは 〜価値の知財化〜
臼井 清文
(うすい知財コンサルタント株式会社 代表取締役社長)
分科会(3) 経営戦略〜基礎編(サービス編)
定員 50名(402会議室)
中小企業の知財戦略の活用事例と展開方法
金子 和夫
(株式会社日本総合研究所 上席主任研究員)
分科会(4) 経営戦略〜応用編
定員 300名(東商ホール)
現場で先頭に立つ知財経営者たち
〜事業成長を実践する経営者の熱き魂〜


【パネリスト】

安達 稔(クラスターテクノロジー株式会社 代表取締役社長)
伊東 博巳
(大田区産業経済部長)
上野 保(東成エレクトロビーム株式会社 代表取締役社長)
笹原 治男氏
(東京都知的財産総合センター 相談員)

【コーディネーター】

山本 佳世子氏
(日刊工業新聞社 編集委員)

聴講希望者多数の場合は抽選とさせていただきます。

 ■ 東京都知的財産総合センター相談コーナー(16:30〜18:00)

センターの活動や、利用方法、業務内容などのご質問、また知的財産に関するご相談等がありましたら、お気軽にお立ち寄りください。プログラム終了後、18時まで開設いたします。


■お問い合わせ先…

東京都中小企業知的財産シンポジウム事務局

〒103-8548
東京都中央区日本橋小網町14番1号
住生日本橋小網町ビル 3F
TEL. 03-5644-7268 FAX. 03-5644-7397
E-mail:info@tokyo-chizai.jp